vol.1 神奈川県熊野池で底釣りを楽しむ

魚が求めるエサタッチと私自身のイメージの乖離、仕掛テンション調整が課題として残ったかなあと。こうなるとまた直ぐに釣りに行きたくなります(苦笑)

 

日時 6/21(土)
天気 曇り時々晴れ(風 南6メートル)
気温 最高27℃ 最低21℃
場所 熊の池 中央桟橋9番(混雑度 6割程度)
釣方 9尺バランス底釣り (両ダンゴ)
タックル Migiwa 底釣り1.4mmパイプ(ボディ10cm、ボディ径6mm、)餌落ち 4目殺し
道糸0.8、ハリス0.5(上30cm/下36cm)
   針 上下 だんご捻り6号
タナ 上針トントン~3目送り
エサ ①冬2、ペレ底1、水2  ②冬1、夏1、ペレ底1、水1.8
釣果 約30個(7:00~11:30)

 

久しぶりの底釣り釣行。土曜日(混雑度低い)で魚が差してくる状況から、ハリス短め、大きい針、餌落ち目盛殺し気味と、強めのセッティング。底釣りダンゴを切らしていたので今回は手持ちマルキューエサを使用。持ち強化の目的で冬を2、ペレ底1、水2のブレンドで開始。

 

開始のタナは1目送り、馴染み幅2目盛。ウキに動きが出るまでテンポよくエサ打ち繰り返す。エサ大きさは直径1cm程度。開始10分程度で馴染んで上がってツンの教科書当たりでファーストヒット。以降同様当たりで乗り始めるが空ツンが目立つ。先ずエサ大きさを小さく(針が隠れるくらい)してみるが改善せず。次に手水を打ちエサを柔らかくしていくとペトコンタッチで乗り始める。

 

開始2時間は安定して当たりを貰えていたが、約1時間ウキが動きっぱなしになり、喰い当たりと思って手を出しても空という状況に。馴染み幅は1.5~2目盛と出ているが、トップ戻りが速い(と感じた)ことからエサが持っていないと思い、基エサを足し固めのタッチへ。調整してすぐ1枚乗ったがそれのみで続かず空を食らい続ける。

エサタッチをペトコンタッチへ戻し、早めの当たりには手を出さず、トップが戻ってからの当たり且つ最初の当たりは送り2回目以降の当たりを取るようにしたところヒット率が向上。

 

以降、また安定して喰い当たりを得られるようになりそのまま終了。穴が開いた時間帯への対応に悔いが残る釣行となりました…。

報告/寺尾謙吾

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